無添加のグリーンスムージー

無添加のグリーンスムージーはあるの?

食品や健康食品の中には何かしらの添加物が含まれており、見た目を良くしたり香りを出したりという働きがあります。

この点に関してはグリーンスムージーも一緒で、無添加の製品はかなり少ないかもしれません。

粉末タイプのグリーンスムージーは特に何十種類・何百種類の野菜や果物が含まれており、そのままの形では美味しく取り入れるのは難しいので下記のような添加物が加えられているのです。

着色料:食品に色を加えて色調をコントロールする
甘味料:食品に甘味を加えて摂取しやすくする
調味料:食品にうま味を加えて美味しさを増す
香料:食品に香りをつけて食べやすくする
保存料:食品の保存性を向上させて安定性を増す
酸化防止剤:油脂による酸化を防いで保存性を向上させる
光沢剤:食品の表面に光沢をつけて見た目を良くする
酸味料:食品に酸味を与えて食べやすくする

これらの食品添加物が含まれていると聞くと、「身体に危険なのではないか?」「副作用が引き起こされるのではないか?」という不安を抱えている方は多いのではないでしょうか。

しかし、日本のグリーンスムージーならば基準値が定められているので毎日食べても安全性は高く、医薬品ではないので副作用のリスクはないのです。

海外で販売されているグリーンスムージーの場合、日本では許可されていない添加物を含んでいるかもしれません。

その点、国産のグリーンスムージーならば安全性は高いですし、必ずしも無添加の製品を選ばなければならないという決まりはないのです。

それでも、どうしても無添加のグリーンスムージーを飲みたいと考えているのならば、下記のような製品をおすすめします。

ずぼらさんの酵素グリーンスムージー:シンプルな原料が使われていてミキサーで作るのと変わらないナチュラルな製品
酵素スムージー美すがた:野菜とフルーツの自然な甘さに拘っており、他の粉末タイプの製品と比べて飲みやすい
サンスターおいしい青汁:すりおろし野菜と果物を使った青汁で、グリーンスムージーとほとんど変わらない味
母なるスムージー:無添加で砂糖不使用なのでダイエット効果を高めたいと考えている女性におすすめ

このような無添加の製品ならば安心して長期間に渡って続けられますし、アレルギー反応のリスクも少ないはずです。

アレルゲンとなる栄養素や成分に関しては個人差があるので、念のために全成分をチェックしておいた方が良いかもしれません。

しかし、拘りの原材料を使って作られたグリーンスムージーなのは事実ですし、赤ちゃんや子供でも美味しく頂くことができます。



グリーンスムージーの基礎知識