コンビニのグリーンスムージー

コンビニでグリーンスムージーは販売されているの?

「手軽にグリーンスムージーを購入して飲み続けたい」ということで、コンビニで販売されているのかどうか疑問を抱えている方はいます。

通販で購入するとなると自宅へと届けられるまでに幾らかのタイムラグがありますし、直ぐに飲むことはできません。

その点、コンビニで取り扱っていれば実店舗を訪れて購入し、直ぐに飲めるというメリットがあるのです。

実際に、コンビニでは何種類かのドリンクタイプのグリーンスムージーが販売されており、粉末タイプの製品とは違って混ぜ合わせる手間がかかりません。

どのようなグリーンスムージーが人気を得ているのか以下ではご紹介しているので、製品選びの参考にしてみましょう。

<セブンイレブン>
スムージーブレンド:大麦若葉やブドウといった食材を含んでいてジュースのような感覚で飲める
アサイーミックス100:野菜よりも果物が主体となったフルーツミックスのスムージー

<ローソン>
パープルスムージー:スーパーフルーツの王様と呼ばれているマキベリーが含まれている
チアシード入り野菜と果実のスムージー:オメガ3脂肪酸を含むチアシードを含んでいるのが特徴
グリーンスムージー:スッキリとした甘さで3ヶ月間で350万本を超える大ヒット商品となった

<サークルKサンクス>
グリーンミックススムージー:15種類の野菜が含まれていて砂糖不使用なのでダイエット中の女性におすすめ
ピタヤ&ベリーミックススムージー:ドラゴンフルーツのピタヤが加えられたベリー風味の製品
フルーツミックススムージー:リンゴやバナナ、レモンをバランス良く組み合わせた果汁100%のスムージー

全ての店舗で取り扱っているわけではありませんが、上記のようなコンビニでグリーンスムージーを購入できるので一度探してみてください。

コンビニのグリーンスムージーの効果はどう?

基本的に通販のグリーンスムージーでもコンビニの製品でも、野菜や果物をふんだんに使っているという点では一緒です。

「コンビニで取り扱っているグリーンスムージーは効果がない」ということはありませんし、野菜不足の解消やダイエットを考えている方に適した飲み物となっています。

しかし、「実店舗で気軽に購入できる」「コストパフォーマンスが良い」という利点に対して、コンビニのグリーンスムージーには以下のようなデメリットがあるので注意が必要です。

・砂糖を使って甘くしている製品が多いのでカロリーが高い
・消化不良を起こしてガスを発生させるでんぷん質が含まれた野菜を使っていることが多い
・舌触りを良くするために腸内環境を整える食物繊維を意図的に少なくしている
・使われている野菜や果物の種類が少ないので摂取できる栄養素の量も少ない
・店舗によってはグリーンスムージーを置いていないところがある

品質が圧倒的に悪いわけではないものの、通販で取り扱っているグリーンスムージーと比較すると効果に関しては少々見劣ります。

しかも、100円~200円という価格で購入できるので安いと感じている方は多いかもしれませんが、1ヶ月単位で見てみると通販の製品は1杯当たり70円程度なので実はコスパがあまり良くないのです。


グリーンスムージーの基礎知識