グリーンスムージーの作り方

ミキサーを使ったグリーンスムージーの作り方について

グリーンスムージーの作り方はとても簡単で、食材とミキサーを用意するだけとなっています。

どんな野菜や果物を使うか考えるのは重要ですが、作り方自体は難しくありません。

自分の好みの味になるようにオリジナルのグリーンスムージーを自宅で作っている女性は多く、ダイエット効果や美肌効果、免疫力の向上や便秘の解消など様々な作用が得られます。

以下では、どのような食材を使ってミキサーにかけてグリーンスムージーを作れば良いのかご紹介しているので参考にしてみてください。

<野菜>
ほうれん草:妊娠中や授乳中の女性に欠かせない栄養素の葉酸が豊富
モロヘイヤ:ネバネバ成分のムチンには免疫力アップや便秘解消効果がある
小松菜:ビタミン類や食物繊維が豊富に含まれている
ケール:野菜の王様と言われているほど栄養価が高く青汁に使われていることが多い
パセリ:動脈硬化を予防したり美肌を促したりという効果が期待できる
チンゲン菜:ドライアイや眼精疲労を中心とするVDT(Visual Display Terminal)症候群の症状を緩和するビタミンAが多い
春菊:免疫力を高めて病気の予防を図るビタミン類が豊富に含まれている
セロリ:生きていくために欠かせないビタミンやミネラルが多く、ストレスの緩和に繋がるのも特徴

<果物>
ブルーベリー:抗酸化作用のあるアントシアニンが老化を引き起こす活性酸素を除去する
キウイ:コラーゲンの生成や美白を促すビタミンCがオレンジよりも多い
アボカド:世界一栄養価の高い果物としてギネス記録に載っている
パイナップル:大人ニキビの原因となるバクテリアを減らしたりホルモンバランスを調節したりする
ラズベリー:脂肪燃焼効果が高いのでダイエットを考えている女性におすすめ
グレープフルーツ:低カロリーなのにも関わらず満腹感を与えてくれる果物
パパイヤ:胃の健康を保ったり生活習慣病を予防したりしてくれる

上記のような食材をミキサーの中に入れ、水を加えて混ぜ合わせるだけでグリーンスムージーは完成です。

野菜が嫌いで臭みが苦手という方は、フルーツの割合を増やしてみるのが良いかもしれません。

しかし、野菜6に対して果物4がベストな割合だと考えられており、あまりにもフルーツの分量が多すぎると糖分の過剰摂取に繋がるので注意が必要です。

また、自宅でグリーンスムージーを作るに当たり、でんぷん質の根菜類を加えない方が良いと言われています。

・大根
・カボチャ
・ナス
・キャベツ
・トウモロコシ
・ゴボウ
・白菜
・カリフラワー
・ズッキーニ

これらのでんぷん質を含む野菜は健康に欠かせないものの、消化の良いフルーツと一緒に摂取すると長時間に渡って胃の中に留まるという弊害があるのです。

その結果、腸内で腐敗が起こって悪玉菌が繁殖し、便秘の原因になったりガスが発生して腹痛が引き起こされたりという弊害があるので、グリーンスムージーとしては使わないようにしましょう。

作り方自体は難しくありませんが、使わない方が良い食材などを考えるのは面倒なので、通販で取り扱っているグリーンスムージーをおすすめします。


グリーンスムージーの基礎知識