グリーンスムージーのカロリー

グリーンスムージーのカロリーはどのくらい?

「グリーンスムージーを飲み過ぎているとカロリーオーバーになって逆にダイエットの弊害になるのではないか?」という疑問を抱えている女性はいます。

市販されているグリーンスムージーによって異なるので一概には説明できないものの、基本的にカロリーが低い飲み物なので安心してください。

野菜と果物を使って作られていますし、糖分や脂質はほとんど含まれていないと言っても過言ではありません。

1杯当たりのカロリーは低く抑えられており、1日の目安摂取量の1リットル~2リットルを飲んでいてもダイエットの弊害にはならないのです。

以下では、市販品のグリーンスムージーがどの程度のカロリーなのかまとめているので、製品選びの参考にしてみましょう。

美的アサイー満腹ダイエットスムージー:8kcal
満腹美スリムグリーンスムージー:9kcal
ミネラル酵素グリーンスムージー:23kcal
ハリウッドグリーンスムージー:29kcal
グラマラスリムスムージー:30kcal
Vegeethie:37kcal
母なるスムージー:37kcal
アサイーレッドスムージー:78kcal
グリーンベリースムージーダイエット:78kcal

上記のように1杯当たりのカロリーは低く、製品によって大きな違いはありません。

グリーンスムージーには満腹感を与える食物繊維も豊富に含まれており、毎日の食事量を自然に減らしてカロリーカットできるのでダイエットの味方となる理由はお分かり頂けるはずです。

もちろん、グリーンスムージーを選ぶに当たってカロリーが低ければ低いほど良いわけではないので、使われている食材や味も考慮して飲み続ける製品を決めた方が良いでしょう。

当サイトでご紹介しているミネラル酵素グリーンスムージーは200種類の葉野菜やフルーツを使っているのにも関わらず、1杯当たり23kcalと非常に低カロリーです。

マンゴー味で飲みやすさも考慮しているので、ミネラル酵素グリーンスムージーを飲むダイエットにチャレンジしてみてください。

グリーンスムージーのカロリーの計算方法について

コンビニや通販で取り扱っているグリーンスムージーならば、パッケージや公式サイトでカロリーが記載されています。

しかし、自宅でオリジナルのグリーンスムージーを作って飲む場合は自分で計算しなければなりません。

カロリーの計算方法自体は使う食材のカロリーを確かめるだけで良いので簡単です。

<バナナ・リンゴ・水菜を使ったグリーンスムージー>
・バナナ半分⇒50kcal
・リンゴ半分⇒90kcal
・水菜50g⇒15kcal
・全てを合わせると155kcal

市販品と比較してみると自宅で作るグリーンスムージーはカロリーが高くなりやすく、果物をふんだんに使っている方は注意が必要となります。

葉野菜が中心の青汁のようなグリーンスムージーならば低カロリーで抑えられますが、果物の量が多ければ多いほど糖分が加わるのでカロリーが高くなりやすいのです。

そのため、ダイエットが目的でオリジナルのグリーンスムージーを飲むのならば、ほうれん草やチンゲン菜、モロヘイヤや小松菜といった野菜を中心にしたレシピで作ってみてください。

グリーンスムージーを牛乳や豆乳で混ぜるとカロリーが高くなるので注意

通販で取り扱っているグリーンスムージーは粉末タイプが多く、基本的には水や白湯と混ぜ合わせて飲む形となります。

中には飲みやすくするために牛乳や豆乳と混ぜている方が多いものの、その分のカロリーが加わるので注意しなければなりません。

大幅なカロリー過多となってダイエットの弊害になるわけではありませんが、毎日のように牛乳や豆乳と混ぜて飲んでいると効果は当然のように下がります。

以下では、ミネラル酵素グリーンスムージーを水以外の飲み物で割った時に、どの程度カロリーが増えるのか計算してみました。

水と混ぜる(200cc)⇒23kcal
通常の牛乳と混ぜる(200cc)⇒157kcal
低脂肪牛乳と混ぜる(200cc)⇒115kcal
豆乳と混ぜる(200cc)⇒151kcal

上記のように、意外とカロリーが高くなることがお分かり頂けるはずです。

豆乳と一口に言っても成分無調整豆乳や豆乳飲料など種類が多いので一概には言えないものの、ダイエット効果を少しでも高めたいという女性は水と混ぜて飲んでください。

グリーンスムージーの基礎知識