グリーンスムージーは作り置き可能?

グリーンスムージーは作り置きして大丈夫なの?

自宅でグリーンスムージーを作るに当たり、作り置きしても大丈夫なのかどうか疑問を抱えている方はいます。

グリーンスムージーを作る上での最大のネックは手間で、飲む度に食材をカットしてミキサーにかけるのは面倒です。

冷蔵庫や冷凍庫で保管していれば作り置きしても大丈夫だと考えるかもしれませんが、どんなに長くても2日~3日が限界となっています。

市販品のグリーンスムージーとは大きく異なり、生の野菜や果物を使っているので時間の経過によってどんどん劣化していくのです。

品質の悪くなったグリーンスムージーを飲んでも本来の効果を100%得るのは難しく、腐っていれば下痢や腹痛の原因になるので注意しなければなりません。

作りたてが最も栄養価が高く、時間が経てば変色したり口当たりが変わったりするので、なるべく作り置きはしない方が良いと言われています。

・ステンレス製の専用ボトルに入れて冷蔵庫で保存する
・しっかりと蓋をして酸素が入り込まないようにする
・どんなに長くても2日後までには飲み切る

上記のように正しい保管方法で直ぐに飲んでいれば体調不良で悩まされることはないはずです。


グリーンスムージーを作り置きすると酵素が酸化するので注意しよう

グリーンスムージーを美味しく飲みたいのならば、8時間~10時間以内までという目安があります。

グリーンスムージーを作り置きするのが良くないと言われているのは、酵素やビタミンが酸化するからです。

バナナを切っておいて置くと時間の経過によって茶色くなっていくように、生野菜やフルーツに含有されている酵素も酸化して栄養素が失われていきます。

酵素は新陳代謝をしたり血流を良くしたりという効果があるものの、酸化すれば本来のパフォーマンスを発揮できません。

ビタミンやミネラルといった栄養素も劣化しやすいため、野菜不足の解消でグリーンスムージーを飲む場合も作ってから直ぐに摂取した方が良いのです。

それに、搾り立てとは違って味も変わっているので、「不味い」「美味しくない」「少し臭くなった」と感じます。

グリーンスムージーの基礎知識