グリーンスムージーを飲む上での注意点

グリーンスムージーを飲んだり作ったりする上での注意点について

このページでは、グリーンスムージーを飲んだり作ったりする上での注意点を幾つかご紹介しています。

間違った飲み方や作り方では本来のグリーンスムージーを効果を得られないので、事前にきちんと把握しておいてください。

栄養素の過剰摂取に気をつける

グリーンスムージーを毎日の生活に取り入れるに当たり、栄養素の過剰摂取に気をつけなければなりません。

・ビタミン
・ミネラル
・ポリフェノール
・食物繊維
・果糖

上記のように、グリーンスムージーの中には豊富な栄養素が含まれていて、コップ1杯を飲むだけでも十分な量を補給できます。

しかし、身体に良い栄養素でも同じものばかりを摂取し続けていると毒なので、無理に1日の摂取量を増やしてはいけないのです。

グリーンスムージーは健康食品なので妊婦さんでも栄養補給のために飲むことができますが、ビタミンAの過剰摂取によって胎児に悪影響が出やすいと考えられています。

妊娠中は自分の身体だけではなくお腹の赤ちゃんのことも考えなければならないので、飲み始める前にかかりつけの医師に相談するべきです。

当サイトでご紹介しているVegeethieは自然の原材料を使った安全なグリーンスムージーですが、妊娠中や授乳中の女性は念のために医師に伺ってみてください。

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飲んだ後40分~1時間は食べ物を食べない

絶対に守らなければならない注意点というわけではないものの、グリーンスムージーを飲んだ後40分~1時間は他の食べ物を食べない方が良いと言われています。

野菜や果物⇒消化までに40分~1時間程度かかる
炭水化物やタンパク質⇒消化までに10時間~20時間程度かかる

このように食べ物の種類によって消化スピードは大きく異なり、野菜や果物の栄養素の吸収率を高めたいのならば空腹の状態で摂取してその後に何も食べない方が良いのです。

胃が空っぽの状態で吸収率が上がりやすいので、寝起きの朝食代わりにグリーンスムージーを飲むのも良いかもしれません。

もちろん、飲むタイミングが明確に決まっているわけではないので、一度に摂取するのではなく喉が渇いたら飲むという方法もおすすめです。

毎日継続して飲み続けよう

自宅でオリジナルのグリーンスムージーを作る場合も、通販の製品に頼る場合も毎日継続して飲み続けなければなりません。

ダイエットに効果的な飲み物とは言っても、身体に負担が加わる方法ではないので短期間で大幅な減量を図るのは不可能です。

上記でもご説明したように一度の摂取量を増やしても栄養過多のリスクがつきまとうだけですし、身体の内側から体質を変えるには長い時間が必要となります。

毎日の習慣として少しずつ取り入れることで新陳代謝がアップし、痩せやすく太りにくい体質へと変化してリバウンドを防げるのです。

ダイエットが目的の女性だけではなく、健康志向でグリーンスムージーを飲もうと考えている方も焦らずに続けるようにしてください。

でんぷん質の野菜を使わない

グリーンスムージーにNGだと言われているのがでんぷん質を含む野菜で、市販品ではなく自宅で作ろうと考えている人は注意が必要となります。

・キャベツ
・大根
・オクラ
・トウモロコシ
・ニンジン
・ナス
・カリフラワー
・ズッキーニ

これらの野菜単体では栄養価が高いのですが、フルーツとの食べ合わせが悪く腸内で有毒なガスが発生する原因となるのです。

「でんぷん質を含む野菜と果物を同時に食べる」⇒「消化酵素のプチアリンが抑制される」⇒「でんぷんの消化が妨げられる」⇒「腸内に残ってガスが発生する」⇒「便秘や腹痛に繋がる」という流れになっています。

逆に体調不良を引き起こす原因となるので、「グリーンスムージーにでんぷん質の野菜はNG」と心得ておきましょう。

グリーンスムージーの基礎知識