グリーンスムージーを飲むタイミングはいつ?

グリーンスムージーを飲むタイミングはいつが良いの?

グリーンスムージーは朝食の置き換えダイエットとして有名なので、朝に飲むイメージが強いかもしれません。

しかし、健康補助食品なので基本的に飲むタイミングは決まっておらず、個人の自由となっています。

・新陳代謝を高めてダイエット効果を上げる
・美肌に良い栄養素をバランス良く摂取できる
・腸内環境を促して便秘を解消できる
・血液をサラサラの状態にして生活習慣病を予防できる

飲むタイミングで上記のような効果が変わるのではなく、何よりも長期間に渡ってグリーンスムージーを飲み続けることの方が大事なのです。

1日や2日程度飲んでいても身体に大きな変化が引き起こされることはなく、どんなに短くても1ヶ月以上は続けなければなりません。

そのため、自分が最も続けやすい時間帯にグリーンスムージーを飲み、身体の内側から体質改善を図っていく必要があります。

とは言え、飲むタイミングによって多少なりとも効果が変わるので、どのような違いがあるのか以下をチェックしておきましょう。

朝のタイミングでグリーンスムージーを飲む

最もオーソドックスな飲み方が朝のタイミングでグリーンスムージーを摂取する方法で、一昔前から朝食置き換えダイエットは流行っています。

朝は体内に蓄積された老廃物や毒素をスムーズに排泄するために代謝が活発になっている時間帯で、睡眠中は胃腸の中に食べ物が入らないので空腹感が強くなって身体は飢餓状態になっているのです。

つまり、食べ物からの栄養素の吸収率が他の時間帯よりも高く、このタイミングでグリーンスムージーを飲めばビタミンやミネラルを効率良く吸収できます。

他にも、朝食時にグリーンスムージーを飲むメリットをまとめてみました。

・空腹の状態で高カロリーな朝食を食べると胃腸に負担が加わる
・豊富な栄養素を摂取することで新陳代謝や脂肪燃焼効率が高まる
・食物繊維を朝食として取り入れることで腸内環境の改善に繋がる

野菜やフルーツで作られたグリーンスムージーならば消化にエネルギーを使う必要はなく、身体にも優しいので胃腸への負担を緩和できます。

起床してから30分後程度がグリーンスムージーを飲むベストなタイミングで、毎日継続していればダイエット効果を上げたり便秘解消効果を高めたりできるのです。


昼食のタイミングでグリーンスムージーを飲む

昼食のタイミングでグリーンスムージーを飲むのも効果的で、お腹を満たせば夕食前の無駄な間食を防げます。

太ると分かっていてもお腹が空き、スナック菓子やチョコレートを間食として食べてしまう女性は少なくありません。

そこで、昼食後にグリーンスムージーを飲んでいればグルコマンナンやサイリウムといった食物繊維の摂取により、満腹感を得て間食を減らせるのです。

空腹の状態ならば他の時間帯よりも栄養素の吸収がスムーズに行われるため、野菜や果物に入っているビタミンやミネラルを効率良く取り入れられます。

もちろん、普段と同じように昼食を食べても良いのですが、夕食前の空腹を紛らわすためにグリーンスムージーを飲み、夕飯の食事量を自然な形で減らしてダイエットに取り組んでみましょう。

夜のタイミングでグリーンスムージーを飲む

お仕事で忙しい人や痩せたいと考えている女性は、夜や就寝前のタイミングでグリーンスムージーを飲むのも適しています。

夜は新陳代謝が最も活発になるので栄養素の吸収もきちんと行われますし、エネルギーが消費されにくいので高カロリーなものを食べるのは控えた方が良いかもしれません。

そんな時に適しているのがグリーンスムージーで、どの製品も低カロリーなのでダイエットの弊害にはならないのです。

・時間にゆとりがあるので市販品ではなく自宅で好きなレシピでグリーンスムージーを作れる
・夕食をグリーンスムージーに置き換えることで効率良くダイエットに繋げられる
・胃腸に負担が加わらないので翌朝の体調を整えられる

夜のタイミングで飲むのと上記のような効果が得られますが、寝る直前はできる限り控えましょう。

胃の中に食べ物が入っていると交感神経が興奮して良質な睡眠が妨げられるので、就寝する1時間前にグリーンスムージーを飲んでください。

グリーンスムージーの基礎知識